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家にある仏壇てそもそも何、何の為にあるの?

仏壇の設置が普及し始めたのは鎌倉時代からで、一般庶民の家庭に広まったのは江戸時代に
なってからです。まあ、江戸時代は当時の事情としてキリスト教対策から幕府が寺と檀家との関係を密接にし、各家が仏壇を設けることを奨励したという時代背景もありましたが。
いずれにせよ、仏壇は一言で言えば、その家の宗派の本尊様とともに先祖の位牌を祀る場所として、長い歴史がある訳なので、単なる容れものでは無いんですよ。

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