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仏壇が出来上がるまで

様々な過程を経て完成する仏壇ですが、その行程は大まかに10種類に分かれ、それぞれを、木地師、荘厳師、彫物師、塗師、呂色師、錺金物師(内金物・表金物)、箔押師、蒔絵師、仕組師という専門の職人が手掛けます。 この中でも当社で重点を置いて育成しているのは、箔押師、呂色師、仕組師などの職人です。

  • 箔押師(はくおしし)…仏壇の中の部品に、金箔を押したり、金粉を蒔いたりします。
  • 呂色師(ろいろし)…漆の表面を平らにして、鏡のような光沢に仕上げます。
  • 仕組師(しくみし)…各職人の作ったものを最終組立てして、仏壇を完成させます。
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